2007年9月26日水曜日
ソクーロフ監督「ヴィオラ・ソナタ-ドミトリー・ショスタコーヴィチ」発売
2007年9月25日火曜日
アテネ・フランセ文化センターでロシア映画の名作23本を一挙上映!
東京・御茶ノ水のアテネ・フランセ文化センターでロシア映画史に名を残す重要作23本が一挙上映される。
映画の授業 ロシア古典映画篇
9月26日(水)
17:20~
ステンカ・ラージン(1908)
監督:ウラジーミル・ロマシコフ
セヴァストポリの防衛(1911)
監督:ワシリー・ゴンチャロフ
アレクサンドル・ハンジョンコフ
19:00~
アエリータ(1924)
監督:ヤコフ・プロタザーノフ
9月27日(木)
17:30~
ボリシェビキの国におけるウェスト氏の異常な冒険(1924)
監督:レフ・クレショフ
19:00~
メアリー・ピックフォードの接吻(1927)
監督:セルゲイ・コマロフ
9月28日(金)
17:10~
ストライキ(1924)
監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン
19:00~
アレクサンドル・ネフスキー(1938)
監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン
9月29日(土)
15:30~
大地(1930)
監督:アレクサンドル・ドヴジェンコ
17:30~
シチョールス(1939)
監督:アレクサンドル・ドヴジェンコ
10月2日(火)
17:50~
カメラを持った男(1929
監督:ジガ・ヴェルトフ
19:30~
レーニンの三つの歌(1934)
監督:ジガ・ヴェルトフ
10月3日(水)
16:40~
呼応計画(1932)
監督:フリードリヒ・エルムレル セルゲイ・ユトケーヴィチ
19:00~
チャパーエフ(1934)
監督:ゲオルギー・ワシーリエフ セルゲイ・ワシーリエフ
10月4日(木)
17:20~
陽気な連中(1934)
監督:グリゴリー・アレクサンドロフ
19:30~
アコーディオン(1934)
監督:イーゴリ・サフチェンコ
10月5日(金)
17:20~
宇宙飛行(1935)
監督:ワシリー・ジュラヴリョフ
19:00~
うぐいす(1936)
監督:ニコライ・エック
10月6日(土)
16:00~
戦火の大地(1943)
監督:マルク・ドンスコイ
18:00~
シベリア物語(1947)
監督:イワン・プィリエフ
10月9日(火)
17:10~
石の花(1946)
監督:アレクサンドル・プトゥシコ
19:00~
女狙撃兵マリュートカ(1956)
監督:グリゴリー・チュフライ
10月10日(水)
17:10~
外套(1959)
監督:アレクセイ・バターロフ
19:00~
ドン・キホーテ(1957)
監督:グリゴリー・コージンツェフ
■各回入れ替え制
■料金 一般=1回券1000円/4回券3500円/アテネ会員=800円
■会場&お問い合わせ
アテネ・フランセ文化センター
東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F
(JR/地下鉄 御茶ノ水・水道橋駅7分)
03-3291-4339(13:00-20:00)
2007年9月21日金曜日
☆幻の超大作DVD「シベリアーダ」発売!
「シベリアーダ」RCCF-1040
1979年のカンヌ国際映画祭で「ブリキの太鼓」や「地獄の黙示録」と競い、審査員特別賞に輝きながらも、日本では劇場公開の機会を逸してしまい、永らく幻の傑作として上映を熱望され続けてきた作品。
監督は、「貴族の巣」や「ワーニャおじさん」のほか、ハリウッド映画「暴走機関車」「マリアの恋人」などでも知られるアンドレイ・ミハルコフ=コンチャロフスキー。彼は「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」のニキータ・ミハルコフ監督の兄で、1970年代には"ソビエト映画ニューウェーブ"の旗手としてならした才人である。
映画は、シベリアの奥地エラニ村に暮らす富農のソローミン家と貧農のウスチュジャーニン家の3世代の運命を描いた大河ドラマであり、帝政時代からロシア革命へ、第2次世界大戦をへて油田開発にわく時代へと歴史の激動と奔流の中を生き抜いたシベリアの人々の苦難と栄光を壮大な自然の中に描いた長編叙事詩ともなっている。
今回のDVDでは、3時間19分の2部作を高画質・高音質の2枚組で収録したほか、スタッフのインタビューやメイキング映像などをおさめた特典DISCを加え、豪華3枚組となって発売される。
2007年7月14日土曜日
2007年6月25日月曜日
☆ファン待望の傑作「コミッサール」DVD 新発売!
「コミッサール」RCCF-1038
ロシア映画DVDコレクション・シリーズに待望の新作が加わった。6月25日発売の「コミッサール」は1967年に製作されながら当時のソビエト社会でタブーとされていた人種差別に触れたことから完成と同時に上映禁止になり、20年後のペレストロイカ政策によって初上映された作品。公開後の2年間で35の映画祭に招待され、ベルリン国際映画祭銀熊賞をはじめとする計17もの賞を受賞した驚異の話題作だ。衝撃の初公開から20年を記念し、完全デジタル復元され、アスコリドフ監督へのロング・インタビューや関係者の証言、資料などで映画の製作秘話や公開までの苦難の道程が明らかにされてる。豪華2枚組となったこのDVDで本作を堪能しよう!
2007年5月25日金曜日
☆[映像の魔術師]アレクサンドル・プトゥシコ監督の遺作「ルスランとリュドミラ」DVD新発売!!
「ルスランとリュドミラ」RCCF-1039
ロシア映画DVDコレクション・シリーズに待望の新作が加わった。[映像の魔術師]とも[ソビエトのウォルト・ディズニー]とも称されたソビエト映画における特撮ファンタジーの第一人者アレクサンドル・プトゥシコ監督作品「ルスランとリュドミラ」だ。
プーシキンの原作で、魔物にさらわれたリュドミラ姫を助けるために戦う若者ルスランの苦難の旅を描く、リアルで迫力満点なファンタジー大作だ。
プトゥシコ監督は、この映画の製作の後、1973年にモスクワで没し、これが遺作となってしまいました。特撮を駆使して民族のロマンを謳いあげ続けたプトゥシコ監督の集大成ともいえる傑作ファンタジーをDVDならではの高画質・高音質で堪能できる。
2007年5月14日月曜日
白夜映画祭 @下高井戸シネマ
『「こねこ」とロシア映画のいま』 『日本に恋するロシア映画』 の著者・杉浦かおりが選ぶ、これだけは見ておきたいロシア映画10本+1!
「父、帰る」「コーカサスの虜」「マザー、サン」「ファザー、サン」「メランコリア 3つの部屋」「護送兵」「処刑の丘」「一年の九日」「スタフ王の野蛮な狩り」「ざくろの色」「誓いの休暇」
白夜映画祭
・5月14日(月)~6月16日(土) レイトショー(日曜休映)
登録:
投稿 (Atom)